活用シーン
チャットでGoogleアナリティクス
LibreChatのFunction Calling機能を活用し、Google Analyticsと連携するカスタムAIエージェントを構築。 自然言語でアクセス解析データを問い合わせできます。
こんな課題はありませんか?
Google Analyticsの管理画面が複雑で使いこなせない
レポート作成のたびにデータを探す手間がかかる
非エンジニアでもデータを簡単に確認したい
チーム内でアクセス状況を素早く共有したい
LibreChatで解決!
LibreChatのAI Agent機能とFunction Callingを活用すれば、 Google Analytics Data APIと連携するカスタムエージェントを構築できます。
会話例
先週のPV数を教えて
先週(1/1〜1/7)のPV数は12,450でした。前週比+8.2%の増加です。特に「/blog/ai-trends」ページへのアクセスが伸びています。
流入元の内訳は?
流入元の内訳:
・Organic Search: 45%
・Direct: 28%
・Social: 18%
・Referral: 9%
実現方法
1
Google Analytics Data API の有効化
Google Cloud Consoleでプロジェクトを作成し、Google Analytics Data APIを有効化。サービスアカウントを作成してJSON鍵を取得します。
2
MCP ServerまたはAPIエンドポイントの構築
LibreChatのMCP (Model Context Protocol) 機能を使い、Google Analytics APIを呼び出すサーバーを構築します。Node.jsやPythonで実装可能です。
3
LibreChatでエージェント設定
LibreChatの管理画面からAI Agentを作成し、Function(ツール)としてGoogle Analyticsへの問い合わせ機能を登録します。
4
チャットで問い合わせ開始!
設定完了後は、チャット画面から自然言語でアクセス解析データを問い合わせできます。「今月のPV」「人気ページTOP5」など、自由に質問できます。